名古屋と川崎。
どちらも攻撃的なチームなので、攻めのフットボールを魅せてくれる事を楽しみにしております。
ACL準々決勝第2戦 名古屋―川崎(30日・瑞穂陸)
川崎の関塚隆監督(48)は28日、引き分けでも準決勝進出が決まる30日のACL準々決勝第2戦・名古屋戦を「勝ちに行く」と守りに入らないことを明言しました。瑞穂陸上競技場での名古屋戦は4連勝中と相性もよく、連勝ですっきりと4強入りを決めるつもり。
等々力競技場での非公開練習は、緊張感が張りつめていました。26日のG大阪戦で敗れてから初めての練習。指揮官は約20分間の青空ミーティングを行いました。「しっかりと、名古屋戦に向かう気持ちを(チームで)合わせておきたかった」。一致団結させた後、フォーメーション練習を行い、「90分間の戦いの中で、勝ち切ることが大事」と説明。23日の第1戦を2―1で勝利したアドバンテージに気を緩めることなく、一戦必勝を訴えました。
不安も払しょくされました。G大阪戦で、相手GKにパンチングされ鼻血が止まらなかった日本代表MF中村憲剛(28)も「今も痛いことは痛いけど、大丈夫。サッカー出来ます」とフルメニューをこなしました。27日に痛みがひどくなれば、病院へ行くことも検討されたが、大事には至らず。「勝ち抜くことが大事」と4強入りへスイッチを入れました。
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